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作品解説

夏の風物詩「青山様・ぼんぼん」
「青山様・ぼんぼん」

一見、同じに見える「なまこ壁」には職人の個性が現れる
そんな街なみを踊り巡る「ぼんぼん」は多くの連で賑わう

作品番号:MBS-01 水彩・ペン画
暮らしに溶け込む湧水
「中町・蔵の井戸」

中町通りにある松本を代表する蔵造りの建物
造り酒屋だった頃を彷彿とさせる軒先の杉玉
現在は「蔵シック館」として親しまれる
夏の昼下がりに手漕ぎポンプの水に戯れる人たち

作品番号:MBS-02 水彩・ペン画
大きな振り子時計が時を刻む
「松本市時計博物館」

松本駅と松本城の中間に位置する博物館
日本最大級の振子型時計は街のランドマーク
女鳥羽川から吹く風を受けながら人力車に揺られる

作品番号:MBS-03 水彩・ペン画
町家風情漂う町並み
「縄手通り」

カエル大明神が祀られる女鳥羽川沿いの商店街
たい焼き、おせんべい、古道具に花屋や果物屋
昔ながらの町並みの歩行者天国はいつも賑わう

作品番号:MBS-04 水彩・ペン画
天守と埋の橋のコントラストが美しい
「国宝・松本城」

世界中から観光客の集まる松本の宝もの
埋の橋(うずめのはし)から見る

作品番号:MBS-05 水彩・ペン画
文明開化の息づかいが伝わる
「国宝・旧開智学校」

1876年に建てられた疑洋風校舎
2019年に学校建築として初めて国宝指定
隣接する図書館などが有り、訪れる人も多い

作品番号:MBS-06 水彩・ペン画
暮らしに溶け込む湧水
「源智の井戸」

松本最大の井戸からは毎分230リットルの湧き水
市民が水汲みに集い、観光客にも安らぎをもたらす
市内に多く点在する泉と同様に、この泉も生活に深く根付く

作品番号:MBS-07 水彩・ペン画
松本路地歩き
「同心小路」

市内中心地にある20mほどの短い小路
江戸時代に同心の館が有ったことから名付けられた
街割りの名残を残す場所で写真撮影する人も多い

作品番号:MBS-08 水彩・ペン画
蔵シックな店舗が印象的
「蔵の店デリー」

中町通りと四柱神社からの交差点に位置する建物
老舗のカレー屋さんであったが休業中
白壁に比べ贅沢で希少な黒壁が景色に馴染じむ

作品番号:MBS-09 水彩・ペン画
バンカラ学生の足音が聞こえる
「旧松本高等学校校舎」

松本駅から続く道の突き当りにある「あがたの森公園」
その入口ある旧制松本高校(現信州大学)の建物
すべての季節を通じ、人々が集う憩いの場所

作品番号:MBS-10 水彩・ペン画
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